もしもアフィリエイト評判・評価

Amazonや楽天市場でのアフィリエイトに最適なASP「もしもアフィリエイト」のメリット・デメリットを徹底解説。

もしもアフィリエイトの評判・評価を徹底解説

もしもアフィリエイトとは?

もしもアフィリエイトは、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)の一つです。

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中堅ASPという位置付けなのでA8.net・アクセストレード・バリューコマースといった大手ASPにはやや劣る面があることは否定できません。

しかし、Amazonと楽天市場の広告を扱えることからこれらの商品を紹介したいのであれば絶対に登録しておくべき便利なASPだと言えます。

もしもアフィリエイトで稼げる広告ジャンルと金額は?

残念ながら、「いくら稼げるのか?」と聞かれると「広告の種類・単価・アクセス数・コンバージョン率・etcによる。」としか言えません。

しかし、参考例として私がもしもアフィリエイトで主に取り扱っている広告ジャンルと金額を以下の通り公開していますので、よろしければご確認下さい。

「実は毎月100万円を稼いでいます!」なんていう景気の良い話はできませんが、現実的な金額であるので逆に信憑性があって目標にしやすい(「自分でもできそう」と思いやすい)のではないかと思います。

最低支払額・振込手数料・支払時期は?

もしもアフィリエイトでは、

  • 最低支払額 : 1円から(振込先が住信SBIネット銀行のとき)
  • 振込手数料 : 常に無料
  • 支払い時期 : 報酬が確定した翌々月末

というルールで報酬の支払い(銀行振込)が行われます。

従って、1件でも報酬が確定すれば必ず支払いを受けることができます。

他のASPだと最低支払額が1,000円前後であることが多く、アイフィリエイトを始めた直後の売上が少ない時期はなかなか報酬を受け取ることができずにモヤモヤすることが多いです。

一方、もしもアフィリエイトはそのような心配は一切なく、報酬を受け取るまでのハードルが極めて低いという特徴があります。

会員登録・サイト追加・報酬受け取り用口座の設定について

もしもアフィリエイトを利用する前には

  • 会員登録
  • 広告を掲載するサイトの追加
  • 発生した報酬を受け取るための銀行口座の設定

の3つをまず済ませる必要があります。

いずれも特に難しい設定や手続きはありませんが、以下の通り解説を用意していますので参考にしてみて下さい。

メリット

Amazon・楽天の現金化が容易

Amazonアソシエイトと楽天アフィリエイトでは基本的にAmazonギフト券・楽天ポイント・楽天キャッシュで報酬の支払いが行われますが、以下の条件を満たせば報酬の現金化が可能です。

Amazonアソシエイト
報酬5,000円以上から換金可能。振込手数料は1回300円。
楽天アフィリエイト
毎月10万円以上を稼ぐと換金可能。毎年6月と12月に審査が実施され、落ちると換金不可となる。または、楽天キャッシュを手数料10%で換金可能

ただ、ご覧の通りどちらも厳しい・損をしてしまう条件が課されていて、積極的に換金したいとはとても思えないのではないでしょうか。

一方、もしもアフィリエイトは最低支払額が1円から(振込先が住信SBIネット銀行のとき)なので、Amazonまたは楽天で1つでも商品が売れればすぐに換金(= 報酬受取)することが可能です。

従って、Amazonと楽天の報酬を現金化したいならもしもアフィリエイト一択だと言えます。

W報酬制度

もしもアフィリエイトでは、稼いだ報酬額の10%をボーナスとして受け取ることができるW報酬制度があります。

例えば、ひと月に10,000円を稼いだとしたら10%増しの11,000円が支払われるということです。

私が知る限り他のASPで同様の仕組みは見たことがなく、もしもアフィリエイトだけが独自に実施している超お得な特典です。

稼げば稼ぐほどボーナスの金額が増えることを考えると商品紹介には力が入るのではないでしょうか。

残念ながらAmazonはW報酬制度の対象外なのですが楽天は対象となっているので、現在自身のブログ・サイトに掲載中の楽天アフィリエイトのリンクを全てもしもアフィリエイトの楽天のリンクに置き換えるだけで報酬額が10%も増えます。

※2017年7月以降、Amazonに続いて楽天市場の広告もW報酬制度の対象外となってしまいました。しかし、以前としてもしもアフィリエイトで楽天市場の商品を扱うメリット(現金化できる等)は大きいと言えます。

自動マッチング(広告提案)

もしもアフィリエイトでは、登録しているブログ・サイトを解析した上で、コンテンツの内容にマッチした広告を自動的に提案してくれる「自動マッチング機能」があります。

「広告を提案」といってもただ単に広告を押し付けてくるわけではありません。

特定のキーワードでの検索順位とともに広告を紹介してくれるので、自身のブログ・サイトに埋もれている隠れたニーズを掘り出すことができて極めて有用な機能です。

例えば、上記は私が運営しているサイトに対する自動マッチングの結果なのですが、とあるサービスについて取り上げた記事がGoogle検索で4位であることを教えてくれました。

ブログ・サイトの記事数が増えてくると自分では意図していないキーワードを含む記事が徐々に蓄積されていくものの、そういった記事を自分で拾い上げるのはなかなか大変であり、普通は気付かないまま埋もれてしまうものです。

しかし、「自動マッチング機能」では自分では見つけられない収益化の可能性を発掘してくれるので大変便利です。

特に様々な話題や商品についての記事を投稿するいわゆる「雑記ブログ・サイト」との相性が良いと言えます。

レポートが軽快で使いやすい

日々どのくらい広告が表示・クリックされてどのくらい商品が売れているのか等を確認できるレポートが各ASPには必ずあります。

ところが、多くのASPではこのレポートが非常に使いにくいです。

一挙一動が重くて操作をする度に数秒待たされるなんてことはしばしばです。

そういったレポートに比べると、もしもアフィリエイトのレポートは動作が非常に軽快で使いやすさは抜群だと言えます。

もちろん、レポートを表示する期間を長くしたり、対象期間のデータ件数が多いときなどにも常に軽快というわけではありませんが、そのようなときでもやはり他のASPよりも軽快でストレスなくデータ解析を行うことができると思います。

デメリット

広告の種類が少ない

A8.net・アクセストレード・バリューコマースといった大手のASPは広告数が非常に豊富で正に選り取り見取りといった感じだと思います。

一方で、もしもアフィリエイトの広告数は大手ASPと比較するとかなり少ないと言わざるを得ません。

大手ASPと中堅ASPのもしもアフィリエイトでは比べる相手が悪いのかもしれませんが、アフィリエイトに取り組んでいる人のほとんどが大手ASPのうちの少なくとも1つ以上に登録済みであるはずなので、もしもアフィリエイトの広告を見るときには嫌でも大手ASPとの差を感じてしまうはずです。

広告の質自体に問題があるわけではないものの、数に関してはどうやっても大手ASPに太刀打ちできません。

Amazonと楽天のレポート確認が面倒

もしもアフィリエイトに登録する一番の理由になるであろうAmazonと楽天についてですが、残念なことにレポート上で売れた商品・売上店舗の情報を確認することができません。

本家のAmazonアソシエイトと楽天アフィリエイトでは当然のようにレポートに掲載される項目なだけに大きなデメリットです。

とはいえ、売れた商品と売上店舗を絶対に確認できないというわけではありません。

一応、レポート上に表示されるボタンをクリックすることで売れた商品と売上店舗が掲載されたcsvファイルをダウンロードすることができるからです。

csvファイルはレポート上のボタンをクリックするとDLできます。

ただ、確認のためには必ずこの一手間をかけなければいけないということでもあるため、面倒な作業であることは間違いありません。

楽天のcsvファイル

対策としては、毎日必ずチェックする必要があるものではないので可能な限りcsvファイルのダウンロードの回数を減らす、といったことが考えられると思います。

Amazon・楽天のクッキー有効期間は?

クッキーの有効期間は、

  • Amazon : 1日(24時間)
  • 楽天市場 : 30日

であり、本家のAmazonアソシエイト・楽天市場と全く同じです。

もしもアフィリエイトのAmazon・楽天のアフィリエイトリンクを利用することによってクッキーの有効期間の面で不利になることは一切ありませんので、安心して全てのアフィリエイトリンクをもしもアフィリエイトのものに置き換えることができます。

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