もしもアフィリエイト評判・評価

Amazonや楽天市場でのアフィリエイトに最適なASP「もしもアフィリエイト」のメリット・デメリットを徹底解説。

もしもアフィリエイトでAmazonアソシエイトを利用するメリット・デメリット

自身のブログやサイトでAmazonアソシエイトを利用して商品を紹介している人や、これから審査を受けてみようと思っている人は多いのではないでしょうか。

しかし、Amazonアソシエイトを普通に掲載するよりも、もしもアフィリエイトのAmazonのアフィリエイトリンクを取得する方がメリットが多いのでオススメです。

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メリット

審査が緩い(気がする)

まず、もしもアフィリエイトだと審査が緩い(と言われている)という最大のメリットがあります。

審査の詳細は公開されていないのであくまでも体感的なものではありますが、少なくとも過去に私が登録したサイトだとそういった傾向があるように思います。

ご存知の通り、Amazonアソシエイトを利用するに当たっては「Amazonアソシエイト・プログラム運営規約」に則ったブログ・サイトを運営する必要があり、その中ではAmazonアソシエイトを掲載するブログ・サイトは全て登録をする必要があると記載されています。

Amazonアソシエイト・プログラム運営規約

https://affiliate.amazon.co.jp/help/operating/agreement

Amazonアソシエイトの掲載にあたってはこの審査のハードルが高く、ある程度サイトの記事数が多く、且つ内容が充実していなければいとも簡単に不合格になってしまいます。

「Amazon 審査 落ちた」といったキーワードでGoogle検索などで調べてみると不合格を嘆くブログ記事などが沢山表示されるので審査の厳しさはよく分かるはずです。

このように普通に審査を受けるとなかなか合格することができないケースが多いのですが、もしもアフィリエイトの審査は幾分合格しやすいように感じられます。

もちろん、審査の内容自体はAmazonの審査を直接受ける場合と変わらないはずです。

しかし、実際には明らかに合格率に差があるように思えます。

理由は色々考えられますが、もしもアフィリエイトとしてもAmazonの広告を掲載するサイトが増えないことには利益が上がらないので基本的な部分(不適切な内容でなく、且つコンテンツがある程度揃っている)さえ問題なければAmazonとの提携を否認することなく合格としているのではないでしょうか。

現金化しやすい

Amazonアソシエイトの利益は基本的にAmazonギフト券で受け取ることになっていますが、現金化することも可能です。

しかし、現金化(銀行振込)するためには

  • 最低換金額 : 5,000円以上
  • 支払手数料 : 300円

といった壁があることからAmazonアソシエイトにおける現金化はハードルが高いです。

紹介料の受け取りにはどのような方法がありますか?

https://affiliate.amazon.co.jp/help/topic/t3/a2

一方で、もしもアフィリエイトは基本的に全て現金払い(銀行振込)で手数料無料、最低支払額は

となっているので、Amazonアソシエイトの利益を簡単に現金化することができるのです。

「Amazonギフト券で十分だから現金化しなくても良い。」という人もいるかもしれませんが、ある程度以上の金額を稼げるようになると確定申告を行なう必要があります。

その際には確定申告における取り扱いや収入履歴の管理が面倒・困難なAmazonギフト券よりも銀行口座に履歴が残る現金の方が圧倒的に便利です。

このように、Amazonアソシエイト報酬の現金化には単に好みの問題だけではないメリットもあるのです。

カエレバで楽天市場と併用できる

Amazonアソシエイトを利用しているなら「カエレバ」というサービスの名前を聞いたことがあるかもしれません。

カエレバ

http://kaereba.com/

Amazonや楽天市場へのリンクをサイトのデザインを損なわずに綺麗に並べられることで有名なサービスです。

このカエレバはもしもアフィリエイトのAmazonと楽天市場のリンクに対応しているので、Amazonと楽天市場の現金化を同時に実現できます。

先述の通り、現金化には確定申告上の利点がありますし、2種類の売上を1ヶ所に集約できるのでそれぞれの報酬額が多くなかったとしても最低支払額を超えやすくなるというメリットもあります。

また、現状ではAmazonの商品しか掲載していなかったとしても、楽天市場の商品と並べて掲載することでトータルの報酬額は増えます。

従って、Amazonアソシエイトをするならカエレバを使うのが良いのです。

デメリット

一方で、もしもアフィリエイトを利用することによるデメリットもないわけではありません。

売れた商品を調べるのが面倒

Amazonアソシエイトだと管理画面のレポートを見れば売れた商品を簡単に把握することができます。

しかし、もしもアフィリエイトのレポート上には売れた商品は表示されません。

一応、レポート画面から売れた商品が記載されたcsvファイルをダウンロードできるので、それを入手すれば確認自体は可能です。

とはいえ、「レポート画面上で確認する」という方法と「csvのDL」を比べれば明らかに「csvのDL」は面倒です。

何故もしもアフィリエイトではレポート上から売れた商品を確認できないのかは不明ですが、全体的に評判の良いもしもアフィリエイトのレポートにおいて数少ない使い勝手の悪い部分だと思います。

 

まとめ

Amazonアソシエイトをもしもアフィリエイトで使うとデメリットもあるのですが、トータルではもしもアフィリエイトを使うことによるメリットの方が勝ると思います。

唯一のデメリットである「csvのダウンロード」については、別に毎日売れた商品をチェックする必要はないので週1回や月1回といった決まった頻度で定期的にダウンロードすることである程度対処ができるからです。

以上のことから、基本的にはもしもアフィリエイトを使わない理由はないですので、Amazonアソシエイトをやるなら是非とももしもアフィリエイトに登録して欲しいと思います。

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