もしもアフィリエイト評判・評価

Amazonや楽天市場でのアフィリエイトに最適なASP「もしもアフィリエイト」のメリット・デメリットを徹底解説。

もしもアフィリエイトで楽天アフィリエイトを利用するメリット・デメリット

自身のブログやサイトで楽天アフィリエイトを利用して商品を紹介している人や、これから取り組んでみようと思っている人は多いのではないでしょうか。

しかし、楽天アフィリエイトから取得したリンクを普通に掲載するよりも、もしもアフィリエイトの楽天アフィリエイトのリンクを取得する方がメリットが多いのでオススメです。

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メリット

現金化しやすい

楽天アフィリエイトの報酬は基本的に、

  • 3,000ポイントまで : 楽天スーパーポイント
  • 3,000ポイントを越えた分 : 楽天キャッシュ

として受け取ることになっています。

報酬を現金化(銀行振込)するためには以下の2つの方法がありますが、どちらも条件が易しくありません。

楽天キャッシュを換金する
1,000円以上から1,000円単位で換金可能。換金の際は「10% + 消費税」の換金手数料が必要。(楽天キャッシュ)
毎月10万pt以上を稼ぐ
申し込み月を含む直近3ヶ月に受け取った成果報酬が毎月10万pt以上で、且つ審査に通過した場合に銀行振り込みで換金可能。毎月6月と12月に行われる更新審査に落ちる以降は現金払い不可。(銀行振込でのお支払について)

ご覧の通り、楽天キャッシュの換金は手数料が高すぎますし、毎月10万ポイント以上を稼ぎ続けるのは大半のアフィリエイターにとっては非常に困難であるため、現実的には楽天アフィリエイトの現金化はほぼ不可能であると言っても過言ではないと思います。

一方で、もしもアフィリエイトは基本的に全て現金払い(銀行振込)で手数料無料、最低支払額は

  • 住信SBIネット銀行 : 1円以上
  • その他金融機関 : 1,000円以上

となっているので、楽天アフィリエイトの報酬を簡単に現金化することができるのです。

「楽天スーパーポイントや楽天キャッシュで十分だから現金化しなくても良い。」という人もいるかもしれませんが、ある程度以上の金額を稼げるようになると確定申告を行なう必要があります。

その際には確定申告における取り扱いや収入履歴の管理が面倒・困難な楽天スーパーポイントや楽天キャッシュよりも銀行口座に履歴が残る現金の方が圧倒的に便利です。

このように、楽天アフィリエイトの報酬の現金化には単に好みの問題だけではないメリットもあるのです。

W報酬制度で10%のボーナス報酬

もしもアフィリエイトには「W報酬制度」という制度があります。

これは、稼いだ金額の10%に相当する金額をボーナス報酬として受け取ることができるという超お得なもしもアフィリエイト独自の特典です。

Amazonなど対象外となっている案件もあるのですが、楽天市場の案件はW報酬制度の対象なので楽天の広告をもしもアフィリエイトのものに切り替えるだけで簡単に報酬額を増やすことができるのです。

「わざわざ現金化しなくても楽天スーパーポイントや楽天キャッシュで十分。」と考えている人でも、報酬額が10%も増量するメリットがあるならもしもアフィリエイトに興味が出てくるのではないでしょうか。

ただし、楽天市場の案件のうち高料率が設定されているもの、例えば10%の料率の商品で報酬が発生してもそのうち1%分のみがW報酬の対象となり、残りの9%はW報酬対象外となります。

※2017年7月以降、Amazonに続いて楽天市場の広告もW報酬制度の対象外となってしまいました。しかし、以前としてもしもアフィリエイトで楽天市場の商品を扱うメリット(現金化できる等)は大きいと言えます。

カエレバで楽天市場と併用できる

楽天アフィリエイトに取り組んでいるなら「カエレバ」というサービスの名前を聞いたことがあるかもしれません。

カエレバ

http://kaereba.com/

楽天市場やAmazonのリンクをサイトのデザインを損なわずに綺麗に並べられることで有名なサービスです。

このカエレバはもしもアフィリエイトの楽天市場とAmazonのリンクに対応しているので、楽天市場とAmazonの現金化を同時に実現できます。

先述の通り、現金化には確定申告上の利点がありますし、2種類の売上を1ヶ所に集約できるのでそれぞれの報酬額が多くなかったとしても最低支払額を超えやすくなるというメリットもあります。

また、現状では楽天市場の商品しか掲載していなかったとしても、Amazonと並べて掲載することでトータルの報酬額は増えます。

従って、楽天アフィリエイトをするならカエレバを使うのが良いのです。

デメリット

一方で、もしもアフィリエイトを利用することによるデメリットもないわけではありません。

売れた店舗を調べるのが面倒

楽天アフィリエイトだと管理画面のレポートを見れば売上が発生した店舗を簡単に把握することができます。

しかし、もしもアフィリエイトのレポート上には売上が発生した店舗は表示されません。

一応、レポート画面から売上発生店舗が記載されたcsvファイルをダウンロードできるので、それを入手すれば確認自体は可能です。

とはいえ、「レポート画面上で確認する」という方法と「csvのDL」を比べれば明らかに「csvのDL」は面倒です。

何故もしもアフィリエイトではレポート上から売上発生店舗を確認できないのかは不明ですが、全体的に評判の良いもしもアフィリエイトのレポートにおいて数少ない使い勝手の悪い部分だと思います。

 

会員ランクの維持が難しくなる

楽天市場には会員ランク制度があり、過去6ヶ月間の獲得ポイントやポイント取得回数により会員ランク(シルバー・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンド)が変動する仕組みです。

ランクアップ条件のうち「獲得ポイント」には楽天アフィリエイトの報酬ポイントも対象となるため、もしもアフィリエイトで楽天スーパーポイントを現金化してしまうと会員ランクの維持が困難になります。

もし、楽天アフィリエイトの報酬ポイントで会員ランクを維持していたのであれば、もしもアフィリエイトに切り替えることで確実にランクが下がるはずです。

とはいえ、会員ランクを高ランクで維持するよりも現金化のメリットの方が勝っていると思いますので割りとどうでも良い話かもしれません。

会員ランクが高いことによる唯一のメリットは誕生月に貰える「お誕生日ポイント」が増えることだと思いますので、「お誕生日ポイント」が欲しいなら

  • 複数運営しているサイトのうち、一部はもしもアフィリエイトに切り替えない
  • 誕生月の直近6ヶ月のうちのひと月だけもしもアフィリエイトを止める

といった対策を行えば現金化と会員ランクの維持を両立することができるはずです。

まとめ

楽天アフィリエイトをもしもアフィリエイトで使うとデメリットもあるのですが、トータルではもしもアフィリエイトを使うことによるメリットの方が勝ると思います。

唯一のデメリットである「csvのダウンロード」については、別に毎日売上が発生した店舗をチェックする必要はないので週1回や月1回といった決まった頻度で定期的にダウンロードすることである程度対処ができるからです。

以上のことから、基本的にはもしもアフィリエイトを使わない理由はないですので、楽天アフィリエイトをやるなら是非とももしもアフィリエイトに登録して欲しいと思います。

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