もしもアフィリエイト評判・評価

Amazonや楽天市場でのアフィリエイトに最適なASP「もしもアフィリエイト」のメリット・デメリットを徹底解説。

もしもアフィリエイトの最低支払額・振込手数料・支払い時期は?

アフィリエイトを行なう上で気になることの上位に挙げられるのは

  • 最低支払額
  • 振込手数料
  • 支払い時期

の3つだと思います。

お金に直結することなので当然の話で、これらに興味がない人はまずいないのではないでしょうか。

そこで、当記事ではもしもアフィリエイトの最低支払額・振込手数料・支払い時期について解説していきます。

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最低支払額

もしもアフィリエイトの最低支払額は振込先にしている金融機関によって異なります。

住信SBIネット銀行 : 1円から

まず、ネット銀行の一つとして有名な住信SBIネット銀行」を振込先にしてした場合の最低支払額は1円からとなっています。

つまり、1件でも報酬が確定したら必ず報酬を受け取ることができるということです。

アフィリエイト初心者がアフィリエイトを諦めてしまうことの理由の一つには「あまり報酬が発生(確定)しなくて最低支払額を超えられず、いつまでたっても報酬を受け取ることができないから。」というのがあると思いますが、もしもアフィリエイトにはそのような壁は一切ありません。

もし、住信SBIネット銀行の銀行口座を持っていないならもしもアフィリエイトへの登録と合わせて開設しておきましょう。

住信SBIネット銀行の口座を開設してキャッシュバックを受け取る方法

その他の金融機関 : 1,000円から

報酬の振込先に住信SBIネット銀行以外の任意の金融機関を指定する場合の最低支払額は1,000円からです。

住信SBIネット銀行で受け取るときと比べると1,000倍も違うのですが、仕方ありません。

とはいえ、ブログやサイトに沢山の記事を投稿してコンスタントに商品が売れるようになれば1,000円のハードルを超えるのは決して難しくはないので、ある程度の期間活動しているアフィリエイターにとっては決して高い壁ではないと思います。

なお、海外の銀行口座・旧ゆうちょ銀行口座・その他一部の口座は入金先として登録できないので注意が必要です。

基本的に日常生活で使うことが多い都市銀行・地方銀行・ネットバンク・信用金庫・ゆうちょ銀行などであれば問題ありません。

振込手数料 : 無料

もしもアフィリエイトでは報酬の支払いは手数料無料です。

最低支払額とは異なり、支払先として登録可能な全ての金融機関で同一条件(= 一律無料)となっています。

ASPによっては高額な手数料が必要となることも多いため、アフィリエイター目線に立った非常に有難いルールだと思います。

支払い時期 : 翌々月

支払時期は「当月に承認された成果金額が最低支払額(1円または1,000円)を超えた月の翌々月末」です。

その際、W報酬制度のボーナス報酬(確定報酬の10%に相当する金額)と一緒に入金されます。

支払時期については多少の違いはあれど他のASPとほとんど同じです(一般的なASPは翌々月の支払いが多い)。

なお、もしもアフィリエイトに限った話ではありませんが、ブログ・サイトへアクセスを集めるためにPPC広告などを使っている場合は広告費の支払い時期と報酬の支払時期が大きくズレてしまいますので、運営に必要な資金が底をついてしまわないように支出サイクルと入金サイクルには注意しましょう。

他のASPは?

参考までにメジャーなASPの最低支払額・振込手数料・支払い時期を以下の通りまとめてみました。

各ASPの最低支払額・振込手数料・支払い時期
ASP 金融機関 最低支払額 振込手数料 支払い時期
もしもアフィリエイト 住信SBIネット銀行 1円から 無料 翌々月末
任意の金融機関 1,000円から
A8.net ゆうちょ銀行 1,000円から
または
5,000円から
(任意)
30円 翌々月15日
三井住友銀行
(渋谷駅前支店)
108円(3万円未満)
216円(3万円以上)
三井住友銀行
(他支店)
216年(3万円未満)
432円(3万円以上)
任意の金融機関 540円(3万円未満)
756円(3万円以上)
アクセストレード 任意の金融機関 1,000円から 無料 翌々月15日
バリューコマース 任意の金融機関 1,000円から 無料 翌々月15日
アフィリエイトB 任意の金融機関
(ただし、ネット銀行は
楽天銀行のみ)
777円から 無料 翌月末
JANet 任意の金融機関 1,000円 無料 翌々月15日

流石に1円から報酬の支払いをしてくれるのはもしもアフィリエイトだけですね。

ほとんどのASPで入金先に「任意の金融機関」を指定できる点・最低支払額が「1,000円」である点・振込手数料が「無料」である点・支払い時期が「翌々月」であるは共通のようです。

A8.netは最大手ASPの余裕なのか、ゆうちょ銀行以外では決して安くない振込手数料がかかります。

アフィリエイトBは最低支払金額が777円とラッキーセブンを狙っているようです。

また、支払い時期が「翌月」であるのは地味に嬉しいかもしれません。

まとめ

もしもアフィリエイトは最低支払金額が1円からなので、報酬が1件でも確定すれば確実に報酬を受け取ることができます。

また、もしもアフィリエイトを利用するきっかけはおそらくAmaozonもしくは楽天の現金化だと思いますが、Amazon・楽天のどちらも普通のアフィリエイトに比べて料率が低めであり売上1件の報酬額も低めであることから、最低支払額が1円からというルールと非常に相性が良いです。

このような点が、もしもアフィリエイトが中堅ASPでありながら使い勝手が優れている理由の一つなのです。

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