もしもアフィリエイト評判・評価

Amazonや楽天市場でのアフィリエイトに最適なASP「もしもアフィリエイト」のメリット・デメリットを徹底解説。

もしもアフィリエイトは稼げる?儲かる?実際に稼いだ広告ジャンルと金額を公開

もしもアフィリエイトでいくら稼げる?儲かる?

これからもしもアフィリエイトに登録しようと考えている方が一番気になることは、「もしもアフィリエイトってどのくらい稼げるの?儲かるの?」ということではないでしょうか。

もしもアフィリエイトに限らずアフィリエイトに取り組む目的は「お金を稼ぐこと」以外にあり得ないと思いますので、当然の疑問です(稼ぎたい動機は人それぞれだと思いますが)。

そこで、当記事では私がもしもアフィリエイトで取り扱っている広告ジャンルと実際に稼いだ金額を実際に公開いたします。

私のもしもアフィリエイトでの実績

広告のジャンル

私は複数サイトを運営していますが、主な稼ぎ頭となっているサイトはそのうち1つです。

そのサイトはとある国家資格試験の勉強方法や試験対策等について記述しているサイトであり、取り扱っている広告(商品)は参考書や過去問などがメインです。

社会人が何らかの資格を取得しようとする場合、勉強方法には

  • 資格試験用の学校(塾?)に通う
  • 通信講座を利用する
  • 独学で勉強する

といった方法が考えられますが、そのうち独学で勉強する人をターゲットにしているというわけです。

私自身が本業のために独学で勉強して取得した国家資格であるので、独学での具体的な勉強方法や用いた参考書・過去問などを実体験を元に紹介しやすく、売れ行き(後述)はそれなりといった感じです。

しかし、

  • 試験終了後の数ヶ月間は売上が減る(勉強する人が減るため)
  • 1件あたりの単価が低いので売上件数に比べてあまり儲かっていない

といった問題があります。

とはいえ、幸いなことに同ジャンルのサイトがあまり多くないですし、国家資格ということもあって毎年必ず試験が実施されてある程度の人数が購入してくれるので稼ぎやすいというメリットもあります。

もし自身が何らかの資格(国家資格に限らず)を持っているのでしたら、サイト作成のジャンルとしては結構オススメできると思います。

実際に稼いだ金額

先述の通り、私は複数サイトを運営してそれぞれにもしもアフィリエイトの広告を掲載していますので以下で公開している金額は全サイトの合算であるという点にはご注意下さい。

ただ、大半がメインサイトから発生しており実質的にはほとんどを1サイトで稼いだ金額であると考えてもらって差し支えないと思います。

2016年の報酬額

それでは、まず2016年の報酬額の通りです。

もしもアフィリエイトで稼いだ金額(2016年)

2016年は計34,312円でした。

当該サイトはもともと2015年に作成したものであり、カエレバを利用してAmazonと楽天市場を並べて掲載していました。

しかし、報酬を現金で受け取りたいという気持ちが出てきたので2016年の3月に掲載中の全てのAmazonと楽天市場の広告をもしもアフィリエイトに置き換えたという経緯です。

2017年の報酬額

次に、2017年の報酬額は以下の通りです。

もしもアフィリエイトで稼いだ金額(2016年)

この記事を書いている2017年10月16日現在で計56,253円です。

今年は去年に比べて調子が良く、既に2016年の1年間の収入額を大きく越えています。

サイト自体にはあまり手を加えていないのですが、作成から2年以上が経過して検索エンジンからの評価が少しずつ上がってきているのだと思います。

また、先述の通りライバルとなるサイトが少ないという点も有利に働いているように感じます。

まとめ

具体的な商品名(扱っている資格の名称)までは流石に教えられませんが、私の実例は今後サイトを作成していく上で参考になるのではないでしょうか。

「毎月100万円稼いでいます!」といった夢のある話でなくて申し訳ないとは思うものの、毎月数千円~多くても1万円程度という金額だと現実感があり、これからもしもアフィリエイトに取り組もうという人にとってはちょうど良い目標になるのではないかと思います。

上記くらいの金額であれば頑張り次第で余裕で越えられますので、広告選びやサイト作成を是非頑張ってみて下さい。

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